パネル梱包は“品質”を守る最後の工程

安心して届けるための工夫とは?
販促用パネルやスチレンボードは、印刷品質だけでなく「梱包」まで含めて商品価値です。
どんなにきれいに仕上がったパネルでも、配送中に角が潰れたり、反ってしまっては意味がありません。
今回は、パネル梱包の重要性と、実際に行っている作業をご紹介します。

なぜパネル梱包が重要なのか?

パネル製品は以下のような特徴があります。
  • 軽いが、角やフチが傷つきやすい
  • 面積が広く、反り・歪みが出やすい
だからこそ、しっかりとした梱包を行わないとお客様の手元に届いた際に

パネル梱包で行う作業とは?

①「表面保護」
パネルに直接ダメージが入らないように
・エアーキャップで全面をカバーしています
・印刷面同士が擦れないようにカバーしています
②「角・フチの保護」
輸送中に一番ダメージを受けやすいのが四隅の角になります
・箱内でパネルが動かないように養生テープで箱に固定しております
・ご注文サイズによって箱を1個づつカスタムで手作りしております
③梱包状態の最終チェック
外装箱に傷や凹みがないかを確認し、しっかりとテープで梱包します
パネル梱包は地味に見えて、実はとても重要な工程です。
  • 角が潰れていない
  • 印刷面がきれい
  • 箱を開けた瞬間、そのまま使える
そんな状態でお届けするために、 パネトクでは一つひとつ丁寧に梱包しています
それでも、、、輸送中に予期せぬトラブルが起こりえる可能性がございます
お客様の手元に商品が届きましたら、外装箱に傷や凹みがないか、中の商品に問題はないかを
確認頂きまして、何か問題がございましたらお気軽にお問い合わせください
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